フロントラインプラス(中型犬用/10~20kg)

商品名 フロントラインプラス(中型犬用/10~20kg)
商品名(EN) FrontlinePlusSpotonMediumDog6Pipette
内容量 1箱6ピペット
メーカー ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim)

商品詳細

フロントラインプラスはノミ・マダニ及びシラミ・ハジラミの駆除薬です。有効成分フィプロニルと(S)-メトプレンを含有しています。従来のフロントライン同様にペットに寄生したノミやマダニを速やかに駆除。加えてノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。一歩進んだノミ・マダニ対策が可能です。

フィプロニル
フィプロニルがペットの皮膚表面の皮脂層に広がり、24時間以内に全身をカバーします。ペットの体に寄生したノミが被毛や体表の有効成分に接触すると、素早く効果を発揮。ほぼ24時間でほとんどの成虫を駆除します。また、マダニに対しては48時間以内、シラミ・ハジラミに対しては約48時間で駆除します。ノミ・マダニの駆除率はほぼ100%で、効果は1か月持続します。

(S)-メトプレン
(S)-メトプレンがノミの体内に浸透し、ノミの卵の孵化、成長を阻止します。その為、その卵は成虫になることなく、ペットへの寄生を事前に予防できます。

フロントラインプラスはスポットオンタイプで、首筋に垂らすだけで簡単に投与することができます。妊娠中や授乳中の母犬、生後8週齢からの子犬にも安全性が確認されており、簡単で、安全に愛犬の寄生中駆除、予防を行うことができます。

日本語説明書あり
※メーカー英文説明書を部分的に抜粋して翻訳したものになります。

効果

犬:ノミ、マダニ、シラミ及びハジラミの駆除、ノミ卵の孵化阻害及びノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防

使用方法

8週齢以上の犬の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位に直接次のピペット全量を滴下する。

2~10kg
0.67mL入りピペット
10~20kg
1.34mL入りピペット
20~40kg
2.68mL入りピペット
40~60kg
4.02mL入りピペット

本剤は、1.34mL入りピペットです。

一般的注意事項

本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
本剤は獣医師の指導の下で使用してください。
犬以外の動物には使用しないでください。特にうさぎには使用しないでください。
小児の手の届かないところに保管してください。
直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管してください。
使用済みの容器等を廃棄する際には、環境や水系を汚染しないように注意し地方公共団体条例等に従い処分してください。

オーナーの方の注意事項

内容液を直接手で触らないでください。
喫煙や飲食をしながら投与しないでください。
本剤投与後、完全に乾くまで(通常4時間程度)は投与部位に直接触れないでください。また、投与したことを知らない人が触れないように注意してください。特に、小児がいる多頭飼いの家庭で複数の犬に同時に本剤を投与する場合は、投与した犬と小児との接触を避けてください。
本剤は、投与後の犬と小児との接触を避けるよう大人が注意を払える時間帯に投与してください。特に、3歳以下の幼児が投与後の犬に触れた場合、その手を口に持って行く可能性があり、体重あたりの薬剤暴露量も大人より大きくなるので、3歳以下の幼児がいる家庭で本剤を使用する場合は、投与部位が完全に乾くまで投与した犬と幼児との接触を完全に避けてください。また、その後も幼児が投与した犬に触れた場合は、必ず石けんでよく洗ってください。
内容液が皮膚に付着した場合は、まれに一過性の皮膚反応が起こることがあるので、使用後は石けんで、手をよく洗ってください。
もし、誤って目に入った場合は直ちに流水中で洗い流してください。刺激が続くような場合は、眼科医の診察を受けてください。
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。

ペットへの注意事項

衰弱、高齢、妊娠中あるいは授乳中の犬に対する投与については獣医師と相談し、投与の適否を慎重に決定してください。
本剤は外用以外に使用しないでください。
本剤は1回投与すると通常ノミに対し1~3か月間、マダニに対し約1か月間新規の寄生を防御することができます。更に本剤は、ノミの全ての発育ステージ(卵、幼虫、蛹)を最大3か月阻害する作用を有します。次回の投与は、これらの寄生虫を防御する期間を考慮して行ってください。
本剤使用後1日間は、水浴あるいはシャンプーを控えることが望ましいです。
もし、動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性の流涎が観察されることがあります。そのため、滴下部位を他の動物が舐めないように注意してください。

副作用

副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
まれに、他の外用殺虫剤と同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、脱色、脱毛)が起こることがあります。もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談してください。

成分

Fipronil 100g/L, (S)-Methoprene 90g/L.
フィプロニル 100g/L、(S)-メトプレン 90g/L